(43) 人間関係で追い詰められてしまい、逃げるように仕事を辞めてしまいました。
ひまわり/27歳・女性・既婚/2002.05.17

 

■ 相 談

新卒で勤務していた会社を辞めて最初に転職した会社で
人間関係で追い詰められてしまい、逃げるように辞めて現在別の会社に勤務しています。
いつまでたっても、活躍していた昔ばかりをふりかえり、暗く落ち込んでばかりです。
「どうして元気になれないんだろう」と毎晩涙がとまりません。
気持がこんな状態だからか、体調もとても悪く、
風邪の治りが遅かったり、背中や頭が痛くて何もやる気がおこりません。
周りからは「あなたは仕事をするべき人間だ」といわれ、
その気になっていましたが、本当は仕事をするのが嫌いなのでは、と
思うようになってきています。
自分がどうしたいのかがわからなくなってしまっています。
追い詰められた気分で毎日を過していて、今とても苦しいです。
一度、仕事から離れたほうがいいのでしょうか?
(離れると二度と戻れないのでは、という気持ちになり、とても怖いのですが)

 

■ 回 答

病は気からと申します。今はあなたの気持ちがとても弱っている時期だと思います。
 
太極拳の流儀に「柔・剛・柔」というのがあります。(太極拳はあまり詳しくはないのですが...。)
技を鍛える課程で、最初は「柔」から入り、「剛」を鍛え、そして新たな「柔」に戻るのです。
最初の「柔」と最後の「柔」は違うものなのです。
 
これは、人生にも当てはまることだと思います。
最初の「柔」は、何でも素直に受け入れらる少年時代の頃。素直な分、傷もつきやすい時期だと思います。
中間の「剛」は、自分自身が主張を持つようになり、いろんな物事と対面し、闘争を繰り返し、その分大きな痛手も負いやすい時期。攻撃的な時期でもあると思います。
そして、最後の「柔」は、前の柔と剛の時期を克服して、ひとまわりもふたまわりも大きくなった強い「柔」。剛のとげとげしさが無くなり、何にでも対応し柔軟にこなせて、人間性も豊かになれる時期であると思います。
 
今のあなたは、この「剛」の時期にあると思います。人生でつまずき、痛手を負う時期です。でもそれを克服することで次の「柔」に行けるのです。また、「剛」の課程をこなさないと次の「柔」へは行けないのです。
人間、みんないつも順調な人生を送れるわけではありません。ある時はつまずいて、がっくり落ち込む時期があるものです。でも、そのまま落ち込んでいたら次へは進めません。
 
あなたは、前の仕事で頑張りすぎたのかもしれません。あまり頑張りすぎて、仕事しか見ていなかったのかもしれませんね。今度はそれを教訓にして頑張ればいいのではないでしょうか。誰でも間違いや失敗はあるものです。ただ、それをどのように反省して、次へ持っていけるかが大事だと思います。
仕事も大事ですが、周りに目を向けることも人生には大事なことです。今度は気持ちを楽にして、一回り大きくなった自分で頑張ってみて下さい。
まずは体調を整えて、それから仕事をしたほうがいいですね。
 
以上は、玄武 たま子の意見です。
 
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山田の回答です。
診断しないとなんとも言えないのですが?
ひまわりさんは、真面目で個性が強い方ではないでしょうか?
最初の会社でハリキッテ仕事をしていたことでしょう。
 
元気が出なくなった時期ですけど今年の2月頃からでしょうか?
この症状の方は普通ではないと思います。
そうだとしたら、ひまわりさんは特殊な生れで、気が片寄っている方かも知れません、今年(2002)壬午年が条件の重なる年かも知れません。
何ごとも順調に進んでいる時は何もおこりませんが、何かあると、急に落ち込みます、ひどい人になると、離婚、病気、失業、自殺、などにつながります。
この病気みたいな症状になった人しか分からないものです。
周りの人は理解できないのです。
本人にしてみれば本当は 死にたいぐらいだと思います。
 
仕事は辞めてはだめですよ
なにかやっていないと駄目ですよ、いいですか、きつく言いますよ
人によって違うのですが、運気の影響でなった場合の、この症状は遅くも来年 癸未 2月の節分までです。
2月が近づくにつれて楽になります。
節分過ぎるとケロリと直ります。
それまでの辛抱ですよ、それまで自分の気をしっかり持って居ないと駄目ですよ、これは病気だ、直るんだ、天の気のせいだ、と自分に言い聞かせるのです。つらい毎日だと思いますが乗り越えてください。
もし、来年の2月までに直らなかったら、連絡をください。
                
                          山田 より  
参考の相談例があります
有料診断        過去の診断例 (1)
恋する風水相談例    過去の相談例 (15)

 

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