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(20) 二人目の子供が欲しいのに、産まれないのです...
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カモンベイビー/34歳・女性・既婚/2002.03.26
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■ 相 談
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- 今私が34才、夫34歳、長女6歳の三人家族です。26歳で結婚し、28歳で自然分娩にて第一子を授かりました。その子がこの春小学生になろうとしているのですが、そのあと子宝に恵まれません。
- 第一子を授かったあと1歳9ヶ月のときに妊娠がわかったのですがすぐ流産してしまい、その11ヶ月後にもう一度妊娠したのですが又流産してしまいました。
- 娘にどうしてもきょうだいをつくってあげたいと強く望んでいます。今不妊症のための病院に受診しています。その結果も出ないまま現在にいたっています。このまま私たちには新しい家族が来てくれないのでしょうか?
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■ 回 答
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- 流産は、一度するとクセになりやすいと聞いたことがあります。
- だから、流産してしまった後は、次に妊娠するまでの期間を何年か開けたほうがいいのでは...と、思うのですが、これは素人の考えなのでしょうか。
- でも、あなたはまだいいほうだと思います。子供が欲しくても一人もいない方もいるのです。
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- 私の知り合いに、長年子宝に恵まれない夫婦がいまして、病院に通ったり、子宝に効く自然食品などを摂取したりして、いろいろと試行錯誤をくり返しておりましたが、いよいよ年令も40代半ばになってしまい、もう子供は無理だろうという結論になりました。
- そこで、養子をもらい育てることにしました。ところが、養子をもらって一年後くらいに妊娠したのです。両親としては、養子縁組をした後だったので少し複雑な思いだったようでしたが、長年の願いが叶い、とても喜んでいました。高齢出産の初産で大変でしたが、無事出産しました。
- 今は二人とも元気なお子さんに育っています。
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- また、もう一人の知り合いの女性に、妊娠はするのですが、いつも流産してしまうという方がおりました。
- もう4、5回くらい妊娠をしましたが、なぜか流産してしまうのです。
- 何度も病院に通い、一度だけ流産せずに無事に赤ちゃんを出産したことがありました。
- しかし悲しいことに、生後半年で赤ちゃんが突然死をしてしまったのです。
- その母親の悲しみようは、とても表現出来ません。
- そして、その後その夫婦は離婚することになってしまったようです。
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- この方は、子供のことで大変な苦労と悲しい思いをしましたが、その後、夫婦の離婚となってしまったこともまた悲しい結果だと思います。
- 子供のことも大事な問題ですが、今の家族が仲良くて、無事に元気で暮らすことが一番大事なことだと思います。
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- あまり思い入れが強すぎても、運はかえって逃げてしまうものです。
- そして当人もつらい思いで日々を過ごすことになります。
- 少し気を楽にして、少し離れたところからコウノトリの様子をうかがっていてみたらどうでしょうか。
- あなたは、今34歳だからまだまだ可能性はあると思います。そのうちにヒョッコリできるかもしれません。だから、そんなに深刻に考えないで待ってみることです。
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- 以上です。
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