|
突然のメールで失礼します。
私には、中学3年の時から忘れられない人がいます。
それは、私が中学3年の時に赴任して来た先生です。ほぼ一目惚れでした。
先生は、私が所属していたバスケット部の顧問で、12歳年上の独身でした。
在学中に告白したりした事もなかったのですが、自分でも驚くほど本当に先生にのめり込んでいたと思います。
その後、中学を卒業し、高校に進学したのですが、先生も私達の卒業と同時に別の中学へ転勤になってしまったので、中学へ遊びに行っても会えなくなってしまいました。
そして、やっと別の方向へ目を向けようと思った頃、私は高校3年になっていました。
私は、高校に行ってからもバスケットを続けていたのですが、新入学生として入って来た後輩が、その先生の教え子だったのです。
後輩は、中学時代から私を知っていたそうなのですが、私は記憶になく、「○○中学出身ですよね?○○先生(私の好きな先生)知ってますか?」と聞かれ、驚いたのを覚えています。
それからまた先生を思い出すようになってしまいました。
そして引退試合の日、先生が試合を見に来てくれたのです。
私は、てっきり後輩を見に来ているのかと思ったら、実は私の応援に来てくれていたそうです。
さらに驚いたのは、今までの試合も全部見に来てくれていたそうなのです。
しかも、その時に先生は私に手紙を書いてくれていたのですが、その中に一度遊びにおいでと書いてくれていたのです。
本当に嬉しくて、私は思い切って一度先生に会いに行こうと思いました。
しかし、私の後輩は私の気持ちを知らないで私に言ったのですが、先生と同じ学校の先生(女性)が先生を狙っているけれど、先生は好きな人がいると断ったというのです。
先生は大人だし、結婚していてもおかしくない歳なので、好きな人くらいいるだろうとは思っていましたが、事実として話を聞くとショックでした。
私は、先生に会いに行く事をやめてしまいました。
先生の勤務先であり、私の後輩の出身校でもある中学は、全校生徒が十数人という本当に小さな学校で、先生と生徒が仲良く、先生の家に生徒が遊びに行く事もしょっちゅうあるそうなのです。
しかし私は、後輩からこんな話を聞かされました。
いつもなら先生に連絡して遊びに行くけれど、その日は急に遊びに行ったそうなのです。
すると、棚の上に写真立てがあり、私との2ショットを飾っていたというのです。
そこで後輩がどうしてこの写真を飾っているのかと聞くと、絶対に私に言わないで欲しいと言ったそうなのです。
先生に好きな人がいると聞いた以上、先生に会いに行く勇気はないけれど、先生に対する気持ちは強くなってしまいました。
進路は進学と決めていましたが、早く先生と同じ社会人になりたくて、就職を選んでしまいました。
そして現在勤務して6年目に至りますが、中学3年から現在まで、何度か告白されたりした事もありますが、どうしても先生を忘れられず、好きで仕方がないのです。
まだ先生は結婚していないので、余計に断ち切ることができません。
長々と書いてしまい、申し訳ございませんが、アドバイス宜しくお願いします。
|