玄武では、門の向きと配置、玄関の向きと配置、そして門と玄関の組合せも重視しています。
家相の吉凶は、道路、便所、寝室、門の向き、玄関の位置、主人の生年月日、などがポイントになります。
また道路の方向、住宅周辺の形状や向き、水の流れ、樹木の状態なども大事な
ポイントになります。
たまに見かけるのですが、倒産した店やビルで解体した跡地を見ると、三角地だったりしますよ。また逆相の建て方をしている店や住宅も見かけます。
それと、いつのまにか、家の住人がいなくなり、空き家になっている家などを時々見かけます。 そのような住宅を借りたり、購入したりするときはよく注意することです。
土地が決まっている場合の新築の場合ですが、「住宅の向き」と「道路からの門や玄関の向き」などを重視します。
また玄武では門や玄関の寸法に注意しています。
いろいろな悩みをかかえている方が、家相が気になると言って依頼してくることがあります。調べてみると、凶相となっている場合が多いものですが、この依頼者のように、その家で生活している居住者、特に一日中家にいる主婦の方などは、なんとなく凶相の影響を感じとる方が多いものです。
図面を書いて診断して見ると、道路から住宅のアプローチの方位、門の方位と玄関の方位、トイレの方位、水周りの位置などが悪く、それが重なっている場合が多いものです。特にトイレは重要なポイントになります。トイレをどのスペース上に配置したらいいかですが、基本的には東西南北の正中線上と南西・北東の鬼門範囲、北西・東南の四隅線上を避けることです。また、奇問遁甲術から見た汚水の凶位置も重視しています。
トイレに行っても落ち着いて用が足せないとか、そこのトイレに行きたくない、などと依頼者から聞くことがあります。調べてみると、そのトイレが凶相の場合が多いものです。
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